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やっぱりトレンドラインは重要【ChartMarkerバージョンアップ】

2020年12月18日

実践FXトレンドフォロー講座

「第2回:知識0から大相場に乗る技術」

FPOさんのメルマガで紹介されたのトレンドフォロー講座第2回を見ました。

感想としては初心者向けではありますが、なかなかいいです。こちらで紹介してる「FX投資マスターガイド」からこの講座まですべて無料なのでよかったら登録してみてください。

インジケーターよりもトレンドラインが重要」というのは完全に同意します。

実際、私の場合はインジケーターは移動平均線程度で、あとはトレンドラインや水平線、フィボナッチなどを利用してトレードしてます。

あれこれインジケーターを使ってた時と比べて格段に成績が上がりました。今ではほとんどのインジケーターは自動売買プログラム用と割り切って使用してます。

 

このメルマガ、実は結構いいのでは・・・?

もともと、e-Book『FX投資マスターガイド』をお勧めしてて、「メルマガ勝手に登録されちゃうから嫌なら解除して!」というスタンスだったのですが、メルマガ自体もいいものな気がしてきました。

私の手法と偶然一致してるだけという可能性もありますが、メルマガ内の講座動画はひらすらうなずきながら見ています。少なくともFX初心者or勝ててない人は見ておいて損はありません

中身は基本的な話ばかりなのでで、FX経験のある人は「そんなことはわかってるよ」と言ってしまいがちな内容だとは思います。

勝ててない人はつい「こんな基本的なことはわかってるけど勝てないんだよ」と思ってしまいがちですが、そうではなくて「もしかしたら自分は『こんな基本的なこと』の理解が不足してるのでは?」という目で見ることをお勧めします。

私も「この基本的な内容の中にさらなる飛躍のヒントが隠されているかも」という目で見るようにしてます。

(前回も言いましたが、バリバリの逆張り派ですでに成績出てる方は、根本の考え方が異なりそうですので見なくていいと思います。)

 

自信をもってお勧めできそうなので、再度アフィリエイトリンク貼らせていただきます。

【無料】現役プロトレーダーが総合監修したFX投資E-BOOK図解オールカラー128P 

リンク先でメールアドレスを登録するとE-Bookがダウンロードリンクが届き、メルマガにも自動登録され、この講座の案内が届きます。なお、e-Bookのレビューはこちらです。e-Bookも講座動画も無料なのでぜひ。

 

ラインの引き方

動画の中で紹介されていたラインの引き方、チャネルラインの下にストップの目安となるラインを引くというのが私のやり方と同じでした。

私の場合はcTraderでトレンドラインと同時に上下にチャネルライン(EquidistanceChennel)を引いてます。自己流だったので、そんなにメジャーな使い方だとは思ってなかったのですが、一般的なんですかね。

単純な方法なので別にかぶってもおかしくはないんですが、少なくともこのような動画で紹介されてるのを見て、少し自信がでてきました。

 

 

ChartMarkerバージョンアップ

SmartChannel追加

というわけで、どこかに需要がありそうな気がしてきたため、ついこないだ公開したcTraderラインツールのChartMarkerにトレンドラインと上下チャネルをさくっと引くSmartChannel機能を追加したバージョンを公開します。

実はこの機能、私自身は前から使ってるのですが、特殊すぎると思ってChartMarker公開時に無効化してあったんです。(ChartMarkerってなんやねんって方はこっちを先に)

皆さんの手法に合致するかどうかはわかりませんが、よかったら使ってみてください。

こんな感じのラインが引けます。SmartChannelと名付けてますが、そこまでスマートでもないのでチャネル幅は必要に応じて調整してください。

チャネル外側ラインの端っこにある◇を外側にクイっと動かすとライン延長設定、内側に動かすと延長解除されます。

〇pips stopというのはチャネル外側ラインまでの距離、〇pips limitは内側(一般的なチャネルライン)までの距離です。時間足を変更したり、チャネル幅を手動調整するとラインを動かしても自動調整されなくなります。(図のように(fix)と表示されます。)

 

その他

・ついでにGrowthHorizontalLineというのが追加されてます。ただの水平線ですが、最初に描くときにドラッグしてるとどんどん太くなる水平線です。状況に応じて水平線の太さ変えたいときなんかに便利かもしれません。

Ctrl+Altなど2つのキーの組み合わせにも各機能を割り当てられるようにしました。これで切り替えなしで6種類のオブジェクトが描けるようになりました。

・トレンドラインを引いてる間にCtrlを押してると、ラインが延長されるようになりました。(このCtrlキーは機能割り当てにかかわらず固定です)

・デフォルトのキー設定を変更して、CtrlキーにSmartChannelを割り当ててあります。使わない場合は適宜変更してください。

・パラメータはたいして変わってないのでこっちを参考にしてください。

[wpdm_package id='1925']

(2021/3/7追記) 下記のver1.0をご利用下さい。

 

既知のバグ

・稀に描いたオブジェクトが選択できなくなります。まだ直ってません。選択できなくなったら、時間足切替か、インジケーター設定変更すれば消えます。頻発してる方いましたら利用状況教えてください。

・チャネル幅を修正するためのハンドル(真ん中らへんの〇)表示の横位置が状況によってずれます。縦位置はあってるので困ることはないと思います。(不自然ですけど。)これはバグというか仕様と思ってください。直せません。

 

 

(2021/3/7 追記)ChartMarker最終バージョンアップ

オブジェクトが選択できなくなるバグを修正しました。その他は変わりません。こちらからどうぞ

とりあえずこれをver1.0として、ChartMarkerとしてのアップデートは終了とします。

 

cTrader4.0以上では "Scribbler" をお勧めします

ChartMarkerをベースにcTrader4.0のキーボードイベントに対応し、大幅に使い勝手を変更したツールを作成しました。

cTrader4.0以降をお使いの方はこちらの方をお勧めします。左手キーボード、右手マウスで効率よくチャートにいろいろ描けるように作ってあります。また、機能もいくつか追加してます。

今のところ当ブログ一番のお勧めツールです。なぜならajinoriがメインで使ってるツールで一番真面目に作ってるからです。特にチャート上にいろいろ描きこむトレーダーさんにはお勧めです。

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