cAlgo API リファレンス

Indicator【cAlgo API】

2020年11月3日

インジケーターの本体クラス

Indicator

インジケーターの本体クラスです。cTraderのインジケーターはすべてこのクラスを継承してます。

public class Indicator : Algo, IIndicator

cBotのRobotと同じようにAlgoを継承しています。IIndicatorインターフェースはCalculate()メソッドだけのインターフェースですので気にしないでください。

 

プロパティ
(IAccount) Account

口座情報をまとめたIAccountを取得します。

(ChartArea) IndicatorArea

自分が表示されてるChartAreaを取得します。

(bool) IsLastBar

Calculateが最後のローソク足で実行されたかどうかを返します。

Algoのプロパティすべて

Bars、Chartなど

 

メソッド
(void) initialize()

オーバーライド用。初期化処理を記述します。cBotでいうOnStart()です。

(void) Calculate(int index)

オーバーライド用。インジケーターの値の計算処理を記述します。indexのローソク足に対する計算処理だけ書けば、勝手に全足計算してくれます。MT4のようにループのコードを書く必要はありません。最初に全ローソク足分計算した後は、cBotのOnTick()のような動きをします。

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